HOME>アーカイブ>申込には諸条件がありそこをきちんと確認する

申請の方法や注意点も知ろう

説明

町内会や自治会の活動にはお金がかかる事が様々あります。地区のお祭りなどのイベントや通学路の整備、不審者対策といった色々な所に費用を振り分けなければなりません。ただ、それら全部に均等に予算を割り振るという事は容易ではなく、どこかで妥協をしなければならないことも多いでしょう。そんな時には、宝くじ助成金の申請をしてみると良いでしょう。宝くじ助成金は、市町村や市町村が認めた町内会などのコミュニティ組織が対象で、この宝くじ助成金の申請は、インターネット上で行う必要があります。その際にはメールアドレスや団体情報を登録する必要がありますが、連続で申請する際にも毎年の登録が必要になります。

どんな事業に利用出来るのか

女性

この宝くじ助成金は、地域住民のコミュニケーション等を目的としたイベントの備品の整備や、老朽化した町内会の集会施設などの補修といった事業に利用出来ます。ただ、ここで言うイベントの備品は、お祭りに使用するやぐらやステージなどといった耐久財を指し、運営側が飲むための飲料類や、ティッシュ等の衛生用品といった消耗品の購入には使えないので注意が必要です。助成額は100~250万円の範囲で、10万円単位で申請出来ます。

どのような実例があるのか

ステージ

宝くじ助成金は、修繕や購入にお金がかかる、お祭りなどで使用する備品の購入に使われることが多いです。神輿ややぐらといったお祭りに欠かせない備品類や、地域の子ども達の発表会などに使われるステージ台の購入などにあてられる事もあります。その他、雪国などでは除排雪業務に必要な設備を購入したり、地域の消火訓練用の器具を揃えたりと様々な場所で宝くじ助成金は活躍しています。自分の住んでいる地域に宝くじ助成金が利用出来そうな事業があれば、申請を検討してみましょう。

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